JOURNAL

ジャーナル

Fresh Journal 6月号

新卒の皆さんこんにちは。
フレッシュジャーナル6月号を担当しますS.Kです。
今月もフレッシュに弊社を発信いたします。

さて、まだまだ右も左もよくわからない私ですが、「会社にいると先輩社員のちょっとした気遣い、心遣い」を目の当たりにする機会がよくあります。
「大人とはなんぞや」という部分を学ばせていただいています。

例えばもう三か月前になりますが、年度末に社員表彰式(年間を通して、特に大きな功績を残した社員や、資格を取得した社員を称える式です)がありました。そこでカメラマンを担当する先輩がその厳格な式の中で、被写体の方の表情を和らげようとちょっとした声掛けをされていました。
何気ないことなので一般社員はスルーするところかもしれませんが、社会経験の乏しい私にとっては、そのさり気ない機転にもフレッシュな衝撃が走りました。
(下に再現マンガを用意しました。ちょっとグダグダな終わり方をしてますが、実際はもっとうまくやりました。)

思っていたのと違うリアクションがくるとコミュニケーションの難しさを痛感しますよね・・・。

話が少しそれましたが、その撮影のエピソードだけでなく、他にも色々な先輩方の姿から多くの気づきをいただいています。
例えば、電話対応で「思います」を「存じます」と言ってみたり、メールの定型文をたまに少し崩して気持ちを込めてみたり、普段は黙々と業務についていても社内行事ではしっかり周囲に溶け込んでいたり、業務上あまり私と関わりがなくてもすれ違いざまに軽く声をかけてきてくださったり等、大人としてのあるべき振る舞いをいつも見せていただいています。
(あまり列挙すると今後の漫画のネタがなくなるのでこれくらいにしておきます。)

このように、社員数の多い会社ではそれだけ多くの個性がそろっているため、新しい気づきを得る機会も多いというメリットがあります。

もちろん、知るだけでは成長にはつながらず実際に行動に移し、さらにそれを継続していく必要があります。
エネルギーがいることですが「将来自分は社会にとって、家族にとってどうありたいのか?」というビジョンをしっかり持つことで、乗り越えていけると思う今日この頃です。
そうやって気持ちが上向いたときに、この向上心の高い人たちの中で働けていることを幸せに思いました。

それでは今回はこの辺で失礼します。最後までご覧いただき、ありがとうございます。次回もご期待ください!