JOURNAL

ジャーナル

クリーンデー2023に参加しました。

10月14日(土)、今年も燕市のクリーンデーに企業として参加いたしました!
去年は悪天候によりクリーンデーは中止になったので2年ぶりの開催です。
今回は48名(社員のご家族・御子様含む)の参加をいただきました。


今回のクリーンデーはただのゴミ拾いだけではなく、社員の皆様の健康サポートとSDGsの意識を高めて頂くために「プロッキング」を取り入れてみました。
「プロッキング」とはスウェーデン発祥で、ジョギング等をしながらごみ拾いを行う新しいフィットネスです。
我々のエリアは、側溝なども多くごみを拾う際にしゃがむ必要があるため、ジョギング等よりも消費カロリーが多いそうです。ご家族で参加いただいた子供たちも大人に負けずがんばってくれました。ポイ捨てされたゴミは実は色々な環境問題に繋がっています。
ゴミ拾いをSDGsの17分類に照らしあわせると 「12:つくる責任 つかう責任」が該当します。
廃棄物削減や環境汚染物質・有害物質の発生防止などを目的とし、間接的ではありますが「14:海の豊かさを守ろう」も該当します。
雨が降ると、陸域にたまっていたごみが雨水によって流されて、川を通って海まで行ってしまうため、風、波、干満の差が大きいなどの影響で海岸にごみが打ちあがります。
海に流れ出たゴミの量が増えることは、海洋生態系や海洋の環境、観光、漁業などへ悪影響を及ぼしますゴミを拾う事はそんな環境問題の解決にも繋がっています。

今回は、合計で63.90kgのゴミを集めることが出来ました。
我が社では経営理念の中に「地域社会との共生・環境資源の保護に努める」と掲げております。ゴミを拾い街が綺麗になっていく事で地域住民の皆様が「住みやすい街づくり」に貢献したいと考え例年取り組んでおります。今年は更に社員の健康が向上できるとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ゴミ拾いで街がきれいになり、その行動で我々も健康になる。快晴の朝、すがすがしい気持ちの中でとても幸せな気持ちになれました。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。そして大変御苦労様でした。