JOURNAL

ジャーナル

エントランス 2024年の幕開け

皆さん、こんにちは!株式会社シンドーのヤマグチです。

 

いよいよ2024年が始まりました。

しかし、その幕開けは最大震度7にもおよぶ能登半島での地震発生により、非常に重々しいものとなってしまいました。

被害にあわれました皆さまにはこの場をお借りしてお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興を心より願っております。

 

さて、シンドーもいよいよ第4四半期がはじまり、第77期もラストスパートです。

エントランスも「アトリエリリー」様より新年の模様替えをしていただきました。

今年は辰年、空へ昇っていく龍をイメージした大迫力の作品です。

本体に使われているのはイチジクの木ですが、その力強いうねりと「アトリエリリー」様の発想力により、このような華やかな姿に生まれ変わりました。

淡いピンクのアジサイの鱗には、大ぶりで鮮やかな赤・白・ピンクのバラが散りばめられ、新たな年を迎えるよろこびが伝わってきます。

情熱的な赤いバラの瞳は、まるで未来を見据えているかのようです…

ちなみに、龍の体の表面や黄金の雲のようなもこもこのマットには、シアル麻のファイバーが使われています。

マットの裏地にはシンドーの金網シートを使っており、しっかりとした作りになっています。

他のお花飾りも赤とゴールドを基調としていながら、大小さまざまなカネラとソルゴの実、屏風のようなパームスペード、バラの花のボリューム感など見どころ満載です。

 

今回も「アトリエリリー」様より、素敵なメッセージをいただいております。

“翼を広げてあなたの能力を発揮してください”

辰年らしい、大空へ舞い上がるようなイメージに満ちたメッセージですね。

さて、ここでいう『翼』とは、私たちにとって一体どのようなものでしょうか?

それは、私たちがそれぞれ持っている「個性」を「強み」に変えるための勇気なのではないかと私は思います。

”能力があると信じて発揮しようとする力こそが人々の持つ本来の才能である”との言葉のとおり、私たちが持っているであろうポテンシャルは、挑戦があってこそ各々の能力・魅力へと進化します。

たくさんの挑戦を重ね、自らの強みを開花させることで、さらなる活躍の年にしていきたいですね。

皆さまは2024年、どのような1年にしたいですか?

シンドーも昨年に引き続き、皆さまに“心豊か”をお届けできるよう挑戦し続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。