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社員インタビュー

皆川 康晴
MINAGAWA
YASUHARU

皆川 康晴

企画開発部所属。2018 年7月入社。WEB 戦略担当。最近の趣味は、奥さんが新居に持ち込んだピアノを演奏すること。2019 年11月に結婚式を挙げ、社長にスピーチを依頼した際「奥さんがどんな方か知りたい」との言葉があり、後日三人で会食させていただいた。以前は東京に勤務していたものの地元を元気にしたいと U ターンを決意。地域・社会との共生を掲げるシンドーに共感し「こうありたい」という理想を少しずつカタチにしている。

地元のよいところを広く周知し、地元を元気にしたい

私は三条市出身。燕市や三条市は昔から金属加工が有名です。以前、東京で働いていたときに、燕市や三条市には無い都会の活気を目の当たりにしました。それで、燕三条の良いところをもっと広めて、地元を元気にできたらいいなと思っていました。そんな折、金属加工メーカーとして70 余年の歴史のあるシンドーと出会いました。経営理念に掲げられた「地域・社会との共生」、これがまさに私のやりたいことだとワクワクしましたね。

シンドーは「人を大事にする会社」

私が入社して間もない頃、緊張して過ごす中で多くの方に丁寧な指導をしてもらい、気さくに接していただきました。とても雰囲気が良く、馴染みやすかったです。また、シンドーは有休も取りやすくプライベートにも柔軟に対応できます。それから、育休などにも、積極的です。企画開発部は、なかなか団結力がありますよ。個々の裁量で自由度が高い仕事が出来て働きやすさを感じます。私は、頭を使う仕事は午前中に、手を動かす仕事は午後にやるようにしています。

理想の画をカタチにするのが仕事です

企画開発部の仕事は「こうなればいいな」という理想の画を企て、実行し、カタチにすること。最近カタチに出来たのはECサイトですね。私は新規自社ブランド「U+RooLee」の EC(通販)サイトを担当しています。通販を利用されたお客様への対応とサイトのコンテンツ制作や運営がメイン業務です。2019 年の春に稼働させたサイトですが、秋頃からやっと文書や画像などのコンテンツを増やせるようになりました。いずれはお客様と交流してそのニーズをカタチにする仕事がしたいです。

「ありがとうございます」お客様の言葉に報われます

私たちは、ゼロから何か作り出す仕事ばかりです。サイトの立上げや助成金申請など、挑戦の連続で大変ですが、カタチにできたときのやりがいは大きいです。商品が売れたときやお客様にお礼を言われたときの喜びと達成感は忘れられません。先日、ある展示会が行われた際に自社商品が展示され視察に行きました。製品名と会社名だけ書かれたポップを見た女性が「燕市の会社だね」と。シンドーの名をますます広めていきたいと励みになった出来事でした。

社会で通用する人財であるために、成長の機会が多彩に用意されています

シンドーでは、希望すれば研修やセミナーに参加させてもらえます。資格取得にも難易度に応じた補助が出ますよ。自分の意見をしっかり聞いてもらえて、やりたいことにチャレンジできる環境が整っています。それから、シンドーには委員会活動があります。私は今、安全衛生委員として活動中。定期的に社内の環境に危険なところが無いか見回ったり点検したりしています。衛生管理者という有資格者が会社に一人以上必要で、若い人も資格を取っていかなければならないので、私も資格取得を視野に入れています。

誇れる仕事、誇れる会社であり続けたい

私自身は、部署を大きくしつつ、いずれ管理職など経営に関わる人財になりたいです。そのために人の能力を引き出す力や、外部の人とうまく渡り合っていく力を鍛えたいと考えています。今後しばらくは、サイトの成長に注力します。将来的には、ブランドの実店舗展開やイベント開催もやってみたい。会社の近くに自社併設のカフェを建てて、社員も自由に仕事や休憩をする。一般のお客様も気軽に利用できる。こんな風に、地元に愛される場所、みんなが元気になれる場所を作りたい。そういう画を企てているんです。

シンドーに入社を希望されるみなさんへ

我社は今、変革期を迎えていると感じます。働き方改革を行い、新規ブランドを立上げ、WEB 展開を本格的に始動させました。そしていよいよ、新卒採用の門戸が開かれたのです。いうなれば、「変革期のパイオニア」となるチャンスです。私たちも、新しい人財に出会えることにワクワクしていますよ。今は迷いも多くて大変な時期だとは思います。でも、一緒に新しい風を巻き起こせることを期待して、あなたの就職活動に良いご縁があることを祈念しています!