STAFF INTERTVIEW

社員インタビュー

小林 秋実
KOBAYASHI
AKIMI

小林 秋実

生産本部 生産管理部 国内業務課 社内製造グループに所属。2018年5月入社。福島県出身。二人の小学生を育てながら働くお母さん。子供がピアノを習い始めたのを機に、電子ピアノを購入し、自身も練習に励んでいる。いつか子供たちと連弾するのが夢。前職でシンドーにお邪魔したことがきっかけで「この会社で働きたい」と思い、入社を決意。製品の先に見えるお客様のことを想いながら、部署・会社にますます貢献するため、日々勉強を続けている。

「シンドーで働きたい!」と思ったから

私が入社したのは、「シンドーで働きたい!」と思ったからです。実は、私の前職は飲料の訪問販売で、その訪問先として定期的にお邪魔していて、「なんて挨拶の素晴らしい会社なんだろう!」という印象を抱いていました。社長や社員の方々が、いつも声をかけてくださり、私の方が元気をもらっていたんです。現在、生産本部で事務職をしていますが、事務職は全くの未経験で入社しました。不安はありましたが、先輩方が丁寧に指導してくださって本当に感謝しています。

材料の納期管理や効率の良い予定を組むのが仕事です

生産本部では、製品の発注・納期管理・梱包・出荷・在庫管理を行います。私の担当は材料業務。お客様対応・納期管理で効率的な運搬スケジュールを組み立て、次工程へ進めます。材料業務は、多品種で業務確認が大変ですが、次工程はお客様と考えて正確な仕事を心掛けています。

次工程はお客様という意識をもって業務にあたります

私たちは、業務の先には必ずお客様の存在があることを意識しています。また、営業本部と製造本部のパイプ役として適切にサポートできた時、やりがいを感じます。今は、自分一人で業務が完結できる様に日々勉強中です。嬉しかった事は、ご来社されたお客様や、運送業者の方から名前で呼んでいただいた事です。それから、福島ナンバーのドライバーさんとお話しすると、故郷福島の懐かしい言葉に心が和らぎます。

自分自身が成長できる会社

シンドーは、社員教育として外部セミナーへの参加を奨励しています。また委員会活動や社内行事で多くの経験から自分自身を成長させてくれる場が多くあります。

社内行事は子供と一緒に楽しんでいます

シンドーは、社内行事が年間を通じて開催され、行事によっては、「家族参加OK!」もあります。我が家の子供達も社員の皆さんとの交流を毎回楽しみにしてくれています。社長サンタが登場する忘年会&クリスマスパーティー、新年会では、本格的な餅つき大会。ヨガ教室もありますよ。最近は、フォトコンテストも始まりました。私も出展をしました。出展作品が掲示され、皆さんがそれぞれ好きな作品に投票するんです。出展者全員に景品があり、毎回楽しみにしています。

子供に理解がある職場だから安心して働ける

子供を持ちながら正社員で働くことは大変だなと思うこともあります。でも、シンドーでは皆さん子育てにたいへん理解があるんです。急に休むことになっても、すぐに先輩や同僚が私の業務をフォローしてくださり感謝しかありません。私も逆の立場になった時は、困っているお母さんを助けてあげたい気持ちになりました。誰かと会って話していると楽しいし、勉強にもなるので、私にとって外に出て働くことはプラスになっています。県外出身ですが、お仕事のおかげでお友達も増えました。

シンドーに入社を希望されるみなさんへ

生産本部では常に様々な情報が飛び交い、すべてを自分事としてとらえることはとても大変です。そのため私達は情報の共有にコミュニケーションをとても大事にしています。私も徐々に周りの人の動きや部署の動きが見えるようになってきました。さらに視野を広げるために製品や加工のことも勉強したいと思っています。(資格取得支援制度もありますので様々な資格取得にも挑戦できます!)新しい環境は誰でも不安が大きいと思います。私もそうでした。でも、分からないことはなんでも丁寧に教えてもらえるので心配しないでくださいね。楽しい社内行事もたくさん待っています。みんなで楽しみましょう!