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代表メッセージ

株式会社シンドーは今、大きな世代交代期に差し掛かり「新たなる変革」に挑んでおります。「自社商品開発」に始まり「海外活動の拡大」に至る経営イノベーションは、常にリスクとの背中合わせであり立ちはだかる障壁とのバトルの連続です。然しながら、日々繰り返されるトライ&エラーの学びの中から、自らのエネルギーで生み出だすトランスフォームには何モノにも変え難い喜びや輝きがあり、またそこに至るプロセスには必ず「やり甲斐の創造」と「人間力の向上」というかけがえのない財産の蓄積があります。「仕事をする真の喜び」です。

人が真ん中 心がど真ん中 (シンドースピリッツ 第70期に制定)

時代がどんなにAIやロボットに台頭しようとも、仕掛けるのは常に人間でありテクノロジーはいつもその後に付いて来ます。わが社が「人」と「心」にフォーカスする所以です。
正しく人を育み、正しく心を養う。
わが社のモノ創りに於いて生成される有形・無形物の全てが、社会の幸福に貢献し、「心豊か」を提供し続ける企業である為に、我々は「人」を育て、「心」を養う努力を怠りません。

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Faith(誠意)  Passion(情熱)  Belief(信念)

オリジナルTシャツ(夏用ユニフォーム)のバックプリントに刻まれた「チームシンドー」の社是です。
わが社の「人財ポリシー」は、この3つのキーワードから生まれました。

Faith(誠意)  Passion(情熱)  Belief(信念)

香港支店

香港を拠点に、中国、ベトナム…と活動のエリアを拡大する海外戦略を加速させています。外国人実習生を採用するのもグローバルな人材交流を常に身近なモノにする為です。ダイバーシティやインクルージョンといった人材採用や活用方法がこれからのわが社の進む方向です。

家族が誇れる100年企業

我々が朝礼で唱和する「宣言」の中には「家族が誇れる100年企業」という表現が出て来ます。これは…、自らが就労する会社を自らが語るのは至極当然のことでありますが、然らば…我々が働く姿を、いつも傍で見守って下さるご家族に語って頂いたならば「誇らしい」と表現してもらえるでしょうか…。見守るご家族が安心でき、わが子の働く職場を誇らしく感じて頂く為にはどんなことが必要なのでしょう…。

家族が誇れる100年企業

【プロセス】 こそが人間を育む

仕事では常に「結果」を求められます。これも大切なこと。然し私は「結果に至る【プロセス】こそが人を育てる」と信じています。結果とは「ひとつの新たな扉が開かれた」という、既に過去の事象に過ぎません。どちらに転んでも必ず扉は開かれるのです。
「勝った・負けた」「出来た・出来なかった」「受かった・落ちた」…。 
君達にも経験がある様に、人生は沢山の扉が開かれる場面との出会いです。大切なことは「どういう扉を開きたいのか」という【目標】を定め、そこに向かって歩み続ける「プロセス」なのです。或いは「開かれた扉を受け止めて次なる歩みをどの様に進めて行くか」この「プロセス」こそが人を育み、心を養うのです。

【プロセス】 こそが人間を育む

最後に…

私は「社会に出てまだ右も左も解らぬ新卒者達は、1企業の宝であると共に世界の宝でもあるのだ」と考えています。ですから、「その人財達の社会に出た歩み出しを、1企業の偏りや私見で導いてしまってはならない」という信念をもっています。よって、わが社の入社後2年間に渡る滑り出しの育成コンセプトは「どんな企業で働いても可愛がってもらえる人間形成」なのです。無限大に秘めたる可能性は、自らのどこに眠っているやも知れません。「自分がどこへ向かえば良いのか?」覚悟を抱いた様でも揺れ動くのが若者であり人間です。一人一人の社員達とガッチリと向き合い、互いの成長を推し測りながら後押しをして行く。
株式会社シンドーはそんな会社です。

代表取締役社長 相場 達也
代表取締役社長 相場 達也